深大寺土鈴
元々魔除けとして作られていたといわれる土鈴(どれい)。
社寺の授与鈴として全国に多くあるのもそのためだと思われます。ただ、粘土を空洞にして中に玉を入れるというとても単純な構造ですので、有史以前から簡単な玩具として存在していたのではないかともいわれます。

当店の土鈴も素焼きの生地に絵付けをしただけの素朴なもので、創業当時から製法は変わらず一つ一つ手作りで制作しております。
干支をデザインした干支土鈴をはじめ、だるま土鈴、万葉土鈴など、創業以来種類も増え続け、今では100種類以上、店頭では常時1000個以上の土鈴を販売しています。

